四国水族館(2021年)

写真拡大

 香川県宇多津町の四国水族館で、黄、黒、白の3色のまだら模様をしたニホンウナギ1匹が公開されている。

 担当者は「まるで熟したバナナのような鮮やかな黄色をしたウナギを見てほしい」とPRしている。

 岡山県の児島湖で漁師が捕獲し、同館に寄贈した。

 通常のウナギの色は背が黒で腹が白。同館によると、養殖ウナギでは、今回のような黄色が交じる個体が見つかることはあるというが、野生では珍しい。遺伝子の突然変異で色彩が変化したとみられるという。