【神戸の連続銃撃事件】現場の敷地がある住宅に「銃痕2か所」か…元暴力団組員が会社役員の男性を狙っていた可能性
神戸市で男性2人が相次いで銃撃され、うち1人が死亡した事件で、現場となった敷地がある住宅には銃弾によるとみられる痕が2か所見つかっていることが関係者への取材でわかりました。
神戸市中央区の元暴力団組員・亀谷直人容疑者(79)は9月30日午後1時半前、兵庫区荒田町に停めた車の中で男性(54)の脇腹あたりを拳銃で撃ち、殺害しようとした疑いが持たれています。
この男性は重傷です。
現場となった敷地がある住宅を所有する会社役員の男性によりますと、防犯カメラには亀谷容疑者が玄関に向けて発砲する様子が映っていて、住宅には銃弾が当たったとみられる跡が2か所見つかっていたということです。
亀谷容疑者は会社役員の男性を狙っていた可能性もあるとみられ、警察が慎重に調べています。
