一気に2個作る&絶対に具材が真ん中にくる!知ってるとお得なおにぎりの作り方
秋は連休も行事も多く、おにぎりを作る機会が増えます。具材が偏り、残念なおにぎりになってしまったり、多忙な朝におにぎり作りに時間がかかってストレスに感じるなど、おにぎり作りは「めんどくさいこと」がつきもの。今回は、そんなストレスが解決するおにぎりの裏ワザレシピをご紹介します。おにぎり作りの時短や、みんなが喜ぶ格上げおにぎりのコツとしてお役立てください。
▼おにぎりがさらにおいしく!「おにぎりの具材を真ん中に握る裏ワザ」
具材が中心にくるので、どこから食べても具材が均等に食べられるようになるおにぎりの作り方。ラップにご飯を広げて、具を薄く広くご飯の面積の上半分にのせ、そのまま折り畳みます。こうすることで具材が偏らない仕上がりになります。手で直接触れずに具材を入れられるので、衛生面も安心です。
▼一気に2個作れる「超スピード!おにぎりの裏ワザ」
ビニール袋にご飯と塩を入れて振るだけで、あっという間に2個分のおにぎりが完成する方法です。1つのビニール袋に温かいご飯(茶碗2杯分)と塩を入れます。袋の中のご飯を2つに分けたら、袋の入口付近を持ってぶんぶん振ります。形が丸まってきたら、袋を半分くらいに縦に切って、1個ずつ包み、最後は輪ゴムで結んだら完成。手を汚さずに作れるうえ、忙しい朝でもスピーディーに仕上がります。

ちょっとした工夫で、おにぎり作りのめんどくささがグッと減ります。忙しい日の朝ごはんやお弁当作りに、ぜひ試してみてください。

