きょう9月30日(水)よる10時~10時54分 日本テレビにて放送の「SHOWチャンネル 大人の社会科見学スペシャル」は、日本の古代史完結編。島根・出雲大社スペシャル!

1泊2日で島根の旅へ。伊勢神宮と並び日本の最重要神社に位置付けられる出雲大社は、なぜ島根に建てられたのか?日本史の常識を揺るがした歴史的大発見とは?さらに、日本一の庭園を誇る足立美術館にも潜入!出雲に行ったら必ず食べたい絶品グルメを味わいながら、日本の歴史と美しさを学ぶ。

◆「みんなつながってるんだ…」縁結びの神・出雲大社のミステリーに迫る

700年代初めに編さんされた現存する我が国最古の歴史書『古事記』。そこには4世紀頃までの日本の歴史が神話として記されているが、いまだ多くが謎のまま。その謎をひも解くため、これまで佐賀・吉野ヶ里遺跡、三重・伊勢神宮、奈良・法隆寺を巡ってきた櫻井翔たち。今回はいよいよその完結編、神話において大きなターニングポイントとなっている出雲大社に潜入。

旅の始まりは、出雲巡りには欠かせない“神々の玄関口”といわれる稲佐の浜から。この後に待ち受ける壮大な歴史ミステリーを前にワクワクが止まらない一行は、砂浜でせっせと砂集め。ここで集めた砂が、後で大事なアイテムになるというが…。

集めた砂を持って、いよいよ出雲大社へ。年間参拝者数は約200万人、東京ドーム約4個分の敷地面積を誇る出雲大社。鳥居をくぐると、さっそく最初のミステリーに遭遇。通常、神社や寺は高い所に造られるため参道は上っていくのが基本だが、出雲大社は下った先に本殿が。その珍しい造りに「不思議!」と驚きながら境内を歩く一行を、さらなるミステリーが次々と待ち受ける。出雲大社は一体いつ建てられたのか?重要な神社がなぜ島根にあるのか?普通の神社とは異なる独特のお参り作法や、拝殿のしめ縄にも謎が…!

さらに、国造りや縁結びの神様といわれる大国主命(おおくにぬしのみこと)を祭る巨大な本殿にも通常の神社仏閣とは異なる秘密が隠されているほか、出雲大社を語る上で切っても切れない「8」という数字にまつわる驚愕のミステリーも。

そもそも、なぜ出雲大社は縁結びの神様なのか?そのワケを学ぶ櫻井たちは、旅の始めに集めた浜の砂を納める“お砂交換”を体験。誰かが納めたお砂をいただきながら、「ひょっとしたら明治時代の人の砂かも」「みんなつながってるんだ…」と、時を超えて結ばれる“人の縁”に思いをはせる。そんな人と人とをつなぐ出雲大社は、かつては巨大な神殿だった?近年の歴史的大発見をもとに復元された、実在したかもしれない“もうひとつの出雲大社”の姿に「これはスゴい!」と一同大興奮!

そしていよいよ、日本最大級のしめ縄がある神楽殿へ。長さ約13.6メートル、重さ約5トンという規格外のしめ縄と対面した櫻井は「でかいっ!」と仰天。しかも、この巨大なしめ縄にも「8」にまつわる秘密があり…!

歴史好き・羽鳥慎一&吉村崇の“直線ブラザーズ”は、今回も地図上に謎の直線を発見。出雲大社が立つ直線の先にあるものとは…?衝撃の新事実に「スゲぇ…!」と膝から崩れ落ちる!

さらに、出雲大社の歴史的重要性を学んだ一行は「出雲に強力なデカい国が間違いなくあった!」と想像を膨らませ…その真相を解き明かすヒントをついに発見?『古事記』にも『日本書紀』にも記されていない、古代史最大のミステリーを解き明かせるか…!?

◆出雲の絶品グルメに舌鼓!日本一の庭園にも潜入

2日目は、出雲に来たら絶対食べたい絶品グルメを堪能。創業240年以上の超老舗で出雲名物「出雲そば」と「そばぜんざい」を頂く。

その後は出雲を離れ、安来市へ。日本人なら一度は見ておきたい、極上の日本庭園が広がる足立美術館に潜入。日本画を愛した実業家・足立全康がこだわり抜いた日本庭園は、日本庭園ランキングで23年連続日本一に!長きにわたって日本一に輝き続けられる理由は何なのか?型破りな足立全康の世界と、日本一の庭園の秘密を学ぶ。

▼見逃し配信はTVer・Huluにて
TVer:https://tver.jp/series/srfqzav2ap
Hulu:https://www.hulu.jp/ichiokusanzenmannin-no-show-channel/