自分の唇を縫い付けさせた女を強要と傷害の疑いで再逮捕、2人に金銭トラブルか…スマホで「早く縫えよ」と指示
茨城県古河市で同居女性(42)に自分で唇を縫い付けさせたとして強要罪で起訴された同市諸川、自称アルバイト従業員の女(50)について、県警は29日、強要と傷害の疑いで再逮捕した。
県警によると、女は6月23日午後5時~同50分頃に外出先から、自宅にいる女性にスマートフォンで「早く縫えよ」と指示し、針と糸で唇を縫わせた疑い。同日午後10時半~翌日午前1時頃にも糸束を示して「私がやるのは痛(いて)えよ」と脅し、唇を縫い付けさせ、同24日には女性を殴ったり、踏みつけたりして2週間のけがを負わせた疑い。
2人には金銭トラブルがあったといい、県警が詳しい経緯を調べている。
また県警は29日、女と一緒に女性に暴力を振るったとして、知人の自称アルバイト従業員(54)を傷害容疑で逮捕した。県警は2人の認否を明らかにしていない。
