悪夢再び!熊坂光希が代表デビューわずか6分で負傷交代 昨年は初招集も練習中に右膝靱帯断裂
◆国際親善試合 日本-ベネズエラ(28日・Eピース)
サッカー日本代表(FIFAランク17位)はベネズエラ代表(同47位)と対戦した。
MF熊坂光希(柏)がA代表デビュー。主将マークを巻いたMF鎌田大地(クリスタルパレス)とダブルボランチを組んで先発出場したが、前半6分に左足を痛めたとみられ、ピッチに座り込んだ。そのまま担架で運ばれ、負傷交代した。
昨年6月の北中米W杯アジア最終予選に臨む日本代表に初招集されたが、練習中に負傷し、右膝前十字靭帯を断裂。長期離脱を強いられ、今回が1年3か月ぶりの代表復帰となったが、代表デビューからわずか6分でピッチを去った。
熊坂に代わり、同8分に田中聡(シャルケ)が投入された。
