北京市、中秋節連休の観光客数878万3千人

【新華社北京9月28日】中国北京市文化・観光局は27日、中秋節連休(9月25~27日)期間中に同市を訪れた観光客が延べ878万3千人、観光消費額が115億4千万元(1元=約23円)だったと明らかにした。うちインバウンド客は8万3千人、消費額は7億8千万元となった。
観光地(スポット)の観光客入場数上位10カ所はオリンピック公園、王府井、西単、亮馬河国際風情水岸、天安門地区、前門大街、地壇公園、天壇公園、什刹海(じゅうさつかい)風景区、南鑼鼓巷だった。
各級文化館(センター)、公共図書館などの公共文化施設では連休期間中、各種文化イベントが834回開催され、87万6千人が参加した。商業公演は951回を数え、観客動員数は約39万人、興行収入は約1億7千万元に上った。
