「ウソかと思い…」チームが優勝に向かう中で、週明け午前中に阪神球団から届いた“報告”にファン涙「間違いなくチームの功労者」

岩貞は日本一に輝いた23年シーズンは50登板とチームを支えた(C)産経新聞社
阪神球団は9月28日、岩貞祐太が今季限りで現役引退することを発表した。
横浜商大から2013年度ドラフト1位入団。入団当初は先発ローテーションに入り、プロ3年目の16年に10勝と初の2桁勝利をマークした。
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その後、20年からは中継ぎに転向。特に22年、チームが日本一になった23年シーズンは2年連続で50登板を達成と気迫あふれるピッチングでチームを支えた。
昨季も29試合に登板、3勝1敗4ホールド、防御率2.12とリーグ優勝に貢献したが、今季は救援で1試合登板のみにとどまっていた。
通算304試合に登板し、43勝44敗59ホールド、防御率3.56。
阪神一筋でプロ13年間を過ごした左腕の引退が正式に週明け月曜日の午前中に球団公式HPなどでも伝えられると、阪神ファンの間からは一斉に「引退のニュースが出た瞬間、ウソかと思い、引退は本当だと知りびっくりしました」「お疲れ様でした、ありがとう!」「マジでありがとう貞」「いつの日かまた縦じまに袖を通す日が来ること楽しみにしています」「阪神の強い投手陣誕生したのは、西、岩貞のベテラン投手陣の支えが大きかった」「間違いなく、チームの功労者」と反響が広がっている。
球団では先にベテラン右腕の西勇輝の引退も発表したばかり。優勝マジックは4に減り、リーグ連覇に向かうチームとともに、現役生活に区切りをつけた選手たちのこれまでの貢献に感謝の声も多く上がっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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