西村が首位譲らず米ツアー初勝利 女子ゴルフ、岩井明が5打差2位

【ロジャーズ(米アーカンソー州)共同】米女子ゴルフのアーカンソー選手権は27日、アーカンソー州ロジャーズのピナクルCC(パー71)で最終ラウンドが行われ、26歳の西村優菜が参戦4年目での米ツアー初勝利を挙げた。66で通算21アンダー、192に伸ばし、初日から単独首位を譲らない完全優勝。賞金45万ドル(約7100万円)を獲得した。
62をマークした岩井明愛ら3人が5打差の2位だった。山下美夢有が通算14アンダーで8位に入り、吉田優利は12アンダーで15位、原英莉花は10アンダーで25位。畑岡奈紗は31位、笹生優花、西郷真央、岩井千怜は34位、竹田麗央は45位、渋野日向子は67位だった。
