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 実業家・堀江貴文氏(53)が27日までに公式X(旧ツイッター)を更新し“現金のみ”の店で現金を持ってなかった際の対処策を明かした。

 クリエイティブディレクター・高木新平氏は「やべぇな、カードも財布もないまま、京都きてしまった。スマホの充電切れたら生きていけない」とポスト。

 これに投資家・田中渓氏は「入って飲み食いしてから、お店が現金オンリーなことを知り、無銭飲食で終わった、となり 道行く人に、目の前で今すぐPayPayで返すから現金をくれ、という詐欺師みたいな口上で、現金をせびろうか本気で迷って途方にくれたのを思い出しました」とつづっていた。

 このやりとりを受けて、堀江氏は「そういう時はお店の銀行口座にオンラインでその場で振込です」と投稿。田中氏は「ですね!下に書いてたのですが、それで乗り切りました!」と返していた。

 ユーザーからは「なるほど、その手があったか!」「マジでためになった」「これはいい情報!いつか、やってしまいそうだなと思っていたので助かる」「確かに、これできるなら楽だな」「即日入金、手数料こっち負担で喜ばれるまである」といったコメントが寄せられていた。