“ママ”としてキャスター業にも奮闘する桐谷美玲 演技や報道の現場での経験の先で見つけた“等身大の自分”

きょう9月27日(日)よる10時 日本テレビ系で放送の「おしゃれクリップ」は、桐谷美玲が登場。9年ぶりとなるトーク番組への出演で、結婚や出産を経た現在の自分自身について語る。友人や家族が明かす、モデル、俳優、キャスター、あらゆる仕事に全て全力で向き合い続けた姿。苦手だった演技や、慣れない報道の現場での経験の先で見つけた、“等身大の自分”について語った言葉とは。

◆学生の頃からマルチに活躍も、貫き続けるあらゆることに全力な姿勢
雑誌やテレビ番組で、モデルに俳優とマルチな活躍を見せていた桐谷。22歳にして「NEWS ZERO」(番組名は当時)のキャスターに抜擢された後、育児中心の生活を経て、現在もママ業とキャスター業を両立させている。番組では、学生の頃から多忙ながらも常にあらゆることに全力で向き合い続けた桐谷の様子をよく知る人物として、佐藤ありさがインタビュー出演。「やるって決めたことはやり通す」という桐谷に関する、印象的なエピソードを語る。
◆「私じゃない人がやったほうが…」俳優業で感じた不安や苦悩と、それでも諦めなかった理由
様々な仕事に取り組むも、桐谷にはそれぞれのステージでの悩みがあったという。特に俳優業に対しては、“国民的ヒロイン”としての評価とは裏腹に「絶対に向いてない」と苦しんでいたのだとか。実力への不安から「“舞台が決まったよ”って言われた瞬間に大泣き」した過去を明かした桐谷。それでも、山崎育三郎から諦めずに仕事と向き合い続けた理由を問われ、抱いていた“意地”に触れる。
◆ママとキャスターを両立させる現在の姿に密着
番組では、桐谷のキャスターとしての仕事ぶりに密着。生放送への出演を抱えながら出社前に家事をこなして臨む、その多忙ながらも充実した様子が明かされる。ママになったことで変化したという報道に対する姿勢。そして「NEWS ZERO」時代を知る村尾信尚氏が現在の桐谷に感じる“母親目線の言葉”の厚みと、その魅力とは。
◆家族からのメッセージを受け、改めて感じる等身大の自分
仕事と育児に奮闘する桐谷に対し、スタジオでは夫・三浦翔平と母親からのメッセージを紹介。三浦が、当たり前のように様々なことへ取り組む妻の姿への敬意を送ると、母親は桐谷が20年間に渡り向き合い続けてきた多くの葛藤と、それを乗り越えるための努力を振り返る。普段は聞けないという家族からのまっすぐな言葉を受けこれまでの歩みに思いを馳せた桐谷は、自身が憧れ続けてきた“かっこいい女性”としての生き方と、これからも貫き続ける自分らしい姿に対してコメントする。


