「残念ながら状態はあまり良くない」決勝ゴール奪取も、直後に負傷交代のエムバペにジダン監督が言及「膝に痛みを感じていた」
この試合でエースのキリアン・エムバペが54分にゴールを奪う。ペナルティエリア内でマイケル・オリーセからのパスを受けると、右足で鋭いシュートを突き刺し、ネットを揺らした。
しかしエムバペはこの得点直後、左膝辺りを抑えながら苦悶の表情を浮かべ、その場に座り込んでしまう。メディカルスタッフのチェックを受けた後、一度はプレーを続行したものの、再びピッチに倒れ込み、59分に交代を余儀なくされた。
フランスメディア『RMC Sport』によれば、試合後に今年7月からフランス代表を指揮するジネディーヌ・ジダン監督が、負傷交代した主将の状態に言及。次のように明かした。
また、同日にフランスサッカー協会は公式サイトで「キリアン・エムバペは決勝ゴールとなるシュートを放った際に膝を負傷した。腱を痛めているため、治療のためにマドリードへ戻る」と発表した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】大丈夫なのか…得点後に苦悶の表情を浮かべるエムバペ

