日本郵便

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 日本郵便は25日、国際郵便物が届かない場合などに調査を求める「調査請求ウェブ受付サービス」で使用するサーバーに、外部から不正アクセスを受けた疑いがあると発表した。

 同日午後3時頃に発覚し、サービスの受け付けを停止した。同社は原因や個人情報の流出を含む影響範囲を調べている。

 日本郵便は、国際郵便物が届かない場合に海外の郵便事業者に配送状況を調査するよう依頼する手続きを、郵便局窓口で受け付けている。今年2月から神奈川、山梨両県の郵便局に出された国際郵便物の調査に限り、オンラインで受け付けるサービスを試行的に実施しており、そのサーバーが不正アクセスを受けた可能性がある。

 オンラインサービスには、2月からこれまで延べ約600件の請求申請があった。