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高市首相は、トランプ政権がICC=国際刑事裁判所の赤根所長らを制裁対象としていることについて、外務大臣レベルで今後、意思疎通を図っていくことを明らかにしました。

高市首相「今後ルビオ国務長官と茂木外相の間で意思疎通をさせていこうということになりました」

高市首相は、「アメリカのICCに対する不信感は非常に大きく、その姿勢は大変厳しいものと認識している」と述べました。

ニューヨークの国連総会出席に合わせて開いた日米首脳会談で、高市首相は、ICCの問題を自ら切り出し、「率直にやりとりを行った」としていましたが、トランプ氏との具体的なやりとりは、明らかにしていませんでした。