世界デジタル貿易博、人気展示エリアを訪ねて 中国・杭州

【新華社杭州9月25日】中国浙江省杭州市で23日から5日間、第5回世界デジタル貿易博覧会が開かれている。会場の展示面積は17万平方メートル余りで、企業2千社余りが出展し、最先端のデジタル技術の成果を展示。来場者は最新の製品に直接触れ、先進技術を没入体験しながら、デジタル貿易の発展が生み出す活力を直接感じることができる。また、多くの国の貿易機関が地域色豊かな料理や酒、世界各地の逸品を展示しており、来場者はその場で試食、購入することも可能だ。最新技術と特色ある消費体験の組み合わせは、バイヤーや来場者を引き付けており、多くの人が写真撮影などを楽しむ人気エリアとなっている。(記者/張帆)











