荻原次晴がYouTubeチャンネル「次晴ホビーチャンネル」にて、「半世紀以上続く町の模型屋に行ったら、次晴少年の思い出空間が広がっていました。」を公開した。動画では、東京都板橋区成増にある老舗模型店「ホビーショップ ハヤブサ」を訪問し、歴史ある店内やNゲージの魅力に迫っている。

荻原が訪れたのは、創業から60年以上続くという地元密着型の老舗模型店。店内には天井まで積み上げられた飛行機や戦車のプラモデル、塗料などが所狭しと並ぶ。2代目店長の平井さんによると、店名の「ハヤブサ」は、先代である父親が40年以上前の全国コンテストで戦闘機「隼」のプラモデルを製作し、金賞を受賞したことに由来するという。

動画の後半では、荻原がNゲージのエリアに潜入。ショーケースには、かつて上野と長野方面を結んだ「特急白根」や「あさま」など、荻原にとって馴染み深い車両の数々が飾られており、「鉄道マニアはたまんないね」と感嘆の声を漏らした。当時の駅弁や冷凍みかんの思い出話に花を咲かせながら、荻原は特別にNゲージの運転を体験することに。

コントローラーのつまみを慎重に回し、車両が滑らかに走り出すと「出発進行!」「たまんねえなこれ」と少年のように目を輝かせた荻原。レールの継ぎ目を通過する「カタンカタン」というリアルな走行音に耳を傾け、見事に車両を定位置で停止させると「めっちゃ気持ちいい」「家中レール敷きたくなっちゃうね」と大興奮の様子を見せた。

昭和の面影を色濃く残す町の模型店で、時を忘れて模型の世界に没頭した荻原。長年愛され続ける店舗には、鉄道マニアのみならず、訪れる者を童心に返らせる特別な魅力が詰まっていた。

チャンネル情報

スキー・ノルディック複合選手として長野五輪に出場した荻原次晴の公式YouTubeチャンネル「次晴ホビーチャンネル」。大好きなRCの話題はもちろん、プラモデルや鉄道模型など"ホビー”の世界をとことん掘り下げます!モットーは「とにかく楽しむこと!」おもちゃ好きのみなさん、チャンネル登録と高評価、宜しくお願いします!