曽於市のゆずシロップや霧島のお茶、今年は福島県からも初参加「商工会こだわりの逸品フェア」始まる 鹿児島
食や工芸品など、県内のこだわりの特産品を集めたイベントが、きょう25日からJR鹿児島中央駅前で始まりました。
曽於市のユズを使ったシロップに、霧島のお茶。
「商工会こだわりの逸品フェア」には、大隅半島、姶良・霧島地域から36社が出展しています。
会場には各地の特産品を使った商品や、県産の黒豚や黒毛和牛などが並んでいます。
(訪れた人)「地鶏のモモ刺しとムネ刺しを買った、弟や知り合いの方たちと分けて食べる」
また、今年は、東日本大震災から15年の節目を迎えたことから、福島県の商工会も参加し、特産のサルナシの果実を使ったジュースやようかんなどが並んでいます。
(福島・玉川村商工会 大武拓路さん)「福島の商品を手に取っていただいて知ってもらえるきっかけになったので感謝しています」
このイベントは日曜までアミュ広場で開かれています。
来月2日からは薩摩半島、北薩、伊佐・湧水地域、来月23日からは種子島・屋久島、奄美地域の特産品をテーマに開催されます。
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