timelesz猪俣周杜容疑者「異例」の長期勾留がつづくウラとこれから…刑事裁判の見通しも
アイドルグループ「timelesz」の猪俣周杜容疑者(25)の傷害事件をめぐり、さまざまな臆測が飛び交っている。9月19日、20代知人女性の顔を殴ったとして傷害容疑で逮捕され、20日の送検後の続報はないが、事件を取材するマスコミ関係者はこう言う。
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「勾留決定で10日間程度と見られていますが、そもそも軽傷の傷害事件では比較的早めに釈放されるケースも多い中、どうして勾留が続いているのか。これは『異例』と指摘されています。容疑について、猪俣容疑者は『手が当たったかも』『パニックになった』などと供述していると報じられていますが、容疑否認や被害者との関係性、DVの可能性を含めた捜査が考えられ、どうなのでしょうか」
同じSTARTO ENTERTAINMENT所属の5人組アイドルグループ「Aぇ!grоup」の草間リチャード敬太(30)が2025年10月4日、新宿2丁目の路上で下半身を露出した公然わいせつ容疑で逮捕された事件では、10月6日午前に東京地検へ送検された後、同日午後に警視庁三田署から釈放された。このことと比較して《かなり酷そう》などの懸念がひろがっていると一部で報じられた。
■示談成立で不起訴か、刑事裁判か
今後の見通しはどうなっているのか。
「被害女性との示談の有無が最大のポイントでしょうね。示談が成立すれば不起訴になることもあり、前科がつかないケースも考えられます。一方で、示談不成立なら起訴されて罰金刑で前科がつく可能性が高い。また容疑を否認し続けた場合、起訴→刑事裁判になる可能性もゼロではない。傷害罪は親告罪ではないため、示談成立後も起訴される余地は残る。おおよそ2週間程度で示談の成否が刑事処分の行方を左右するとの見方があります」(捜査事情通)
猪俣容疑者は現在のところ、「(グループ)脱退は不可避」などと報じられ、過去の類似事案などから、芸能界復帰のハードルの高い傾向を伝えられている。事件の代償は高そうだ。
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グループに騒ぎが起きている今こそ、リーダーシップが必要だ。関連記事【もっと読む】問われるのは菊池風磨のリーダーシップ…timelesz猪俣周杜容疑者“クビ”でも終わらない「タイプロ」の代償…では、オーディションで中途メンバーを集めたtimeleszに襲い掛かる試練について伝えている。
