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 ◇国際親善試合 日本3ー1ウルグアイ(2026年9月24日 キューアンドエースタジアムみやぎ)

 サッカー日本代表(FIFAランク17位)は24日、国際親善試合でウルグアイ(同20位)と対戦し、3ー1で勝利した。試合後、森保一監督(58)が、この試合でA代表初得点を決めたMF松木玖生(23=サウサンプトン)、FW塩貝健人(21=ボルフスブルク)に言及した。

 森保監督は「選手達がこれから目指すべきことにチャンレンジしてくれた。自分のよさを出そうと表現してくれた」と、今夏のW杯後初の対外試合となったウルグアイ戦を総括。その上で、得点という結果で貢献した松木、塩貝について「初出場初ゴールの玖生、健人も初ゴールだと思いますけど、結果を出すという若手らしいギラギラしたところを出してくれて良かった」と称えた。

 試合は前半11分、いきなり松木が先制弾。MF中村敬斗の左からサイドチェンジを受けると、中央へカットインしながら最後は得意なペナルティエリア右手前から左足を振り抜き、ゴール左下に突き刺した。

 幸先よくリードを奪うも同42分、ビルドアップでの乱れからカウンターを受け失点。ここまで好守連発のGK早川がビニャスのシュートを辛くも足で防いだが、こぼれ球をM・アラウホに決められ1-1の同点で前半を折り返した。

 1ー1のまま終了かと思われた後半アディショナルタイムに塩貝が値千金の決勝点。さらに、エースFW上田綺世にもゴールが生まれ、スタジアムは大興奮に包まれていた。