中国初、18MW洋上風力発電機を大規模に導入した風力プロジェクトが稼働開始
中国で初めて18メガワット(MW)の洋上風力発電機を大規模に導入した洋上風力プロジェクトが9月24日、フル稼働しました。
中国広核集団傘下の広東陽江帆石200万キロワット洋上風力発電プロジェクトは、二つの100万キロワット級サブプロジェクトで構成され、うち33基は発電容量18メガワットの超大型洋上風力発電機が配置されています。これは現時点で、中国国内で量産・導入されている洋上風力発電機としては最大の単機容量となっています。ローターの直径は292メートル、受風面積は約6万6000平方メートルで、サッカーコート9面分に相当します。大規模な導入により、設置台数を効果的に削減し、海底ケーブルの敷設、洋上浮体式基礎の施工、海域占有コストの削減ができるとのことです。(提供/CGTN Japanese)
