彦摩呂、“最高135キロ”から31キロ減量 決意した最大の理由「視聴者に心配かけてる場合じゃない」
タレントの彦摩呂(60)が、ABEMAオリジナルの密着型ドキュメンタリー『NO MAKE』に出演。ダイエットの経緯と減量に挑む最大の理由を明かした。
【動画】31キロの減量に密着!最大135キロ…自身が抱えた“爆弾”を明かす彦摩呂
アイドルグループ「幕末塾」のリーダーとして22歳でデビューした当時は体重58キロだったという彦摩呂。その後、グルメリポーターに転身し、独特のフレーズを交えた食リポで人気を集める一方、多い日には1日10軒をハシゴするなど仕事が増えるとともに体重も増加。一時は自身最高となる135キロに達していたという。
過去にテレビ番組のダイエット企画で急激な炭水化物制限や有酸素運動を行い、企画終了後に猛烈なリバウンドを経験したことから、「無理のないダイエットと、医療機関にちゃんとプロとして、お医者さんに入ってもらう」「一気に落とさないことを決めてやらせてもらった」と語り、2年かけて現在104キロまで31キロの減量に成功している。
自身が減量に挑む最大の理由について、街ブラ番組などで視聴者から「ひざが悪そう」「歩き方大丈夫ですか?」と心配する書き込みが寄せられたことを挙げ、「食べるのがおいしそうに見えて、みんなが『食べたい』と思ってもらうための仕事なのに、食べてる時に『彦摩呂さん心配』となると本末転倒」「自分がプロとしてこの仕事を続けるためには、視聴者に心配かけてる場合じゃない」と、グルメリポーターとしての熱いプロ意識と覚悟を語った。
