「老害だ」と辛辣批判も…41歳C・ロナウド、代表キャリア継続の“根拠”を提示。もし雰囲気を悪くしていたら?「真っ先に去る」
英紙『The Guardian』の9月23日付けの報道によれば、代表通算233試合146ゴールを誇る41歳は「代表引退を考えたか?」と問われ、「ああ、考えた」と回答。W杯後に就任したジョルジェ・ジェズス監督、ポルトガル代表サッカー連盟のペドロ・プロエンサ会長と話をした上での決断だと説明した。
僕は今でも、代表チームの目標達成に貢献できると信じている。ゴールだけでなく、サッカー以外の面でも代表チームを支えられると思う。新しい若い世代が台頭してきているが、僕にとって重要なのは、ピッチ上でゴールを決め、勝利に貢献できることだ」
引き続きの招集を巡っては、「老害だ」といった辛辣な声も上がったなか、C・ロナウドは「もし必要ないと判断されたら真っ先に去る。自分がチームに何も貢献できていないと感じたり、雰囲気を悪くしていると感じた時も真っ先に去る」と主張。強い覚悟と自信を示した。
「彼らは自分を頼りにしている。だからこそ、僕はまだここにいるんだ。数字を見てほしい。計算すれば分かるだろうが、僕はまだ好調だ。彼らが僕を頼りにしなくなった日、何の問題もなく去る。僕はいつまでもこのサッカー協会のナンバー1ファンであり続ける」
キャリア通算では979ゴールをマークしているC・ロナウド。目前に迫る四桁の大台に向け、代表とクラブで得点を重ねていく。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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