気仙沼の漁師と「魚料理に合うコーヒー」を開発 - もうかの星やメカジキとも好相性
UCCグループは9月17日、廃漁網を回収・再資源化するamuと連携し、宮城県気仙沼市の漁師とともに開発した「気仙沼港 大漁祈願船出ブレンド」を公式オンラインストアで発売した。

廃漁網を再資源化したトートバッグとのセット「海を旅するコーヒーセット」
UCCグループは、「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」をパーパスに掲げている。このほど、廃漁網の再資源化に取り組むamuの志に共感し、コーヒーを起点とした新たな共創の取り組みにチャレンジした。
今回誕生したオリジナルのブレンドコーヒーは、ブレンドのベースとなるコーヒーを掛け合わせながら、漁師が飲みたくなるブレンドをいくつか選定。しっかりとしたコクを持ちながらも、酸味と苦味のバランスに優れた飲みやすい味わいが特徴で、魚料理の旨みを引き立てるという。

地元の漁師も実際にコーヒーのブレンドを体験
監修したUCCコーヒーアカデミーの専任講師・村田果穂氏は、「気仙沼名物の『もうかの星(サメの心臓)』とは驚くほど相性がよく、もう一つの名物『メカジキ』の料理では、素材本来の味わいを引き立ててくれます」とコメントしている。
パッケージには、気仙沼の伝統文化をモチーフにしたamuのグラフィックを採用した。「UCC気仙沼港 大漁祈願船出ブレンド ワンドリップコーヒー6杯分セット」(1,000円)のほか、廃漁網を再資源化したトートバッグとのセット「海を旅するコーヒーセット」(6,600円)も用意する。

UCC気仙沼港 大漁祈願船出ブレンド ワンドリップコーヒー6杯分セット

UCCグループは、「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」をパーパスに掲げている。このほど、廃漁網の再資源化に取り組むamuの志に共感し、コーヒーを起点とした新たな共創の取り組みにチャレンジした。

監修したUCCコーヒーアカデミーの専任講師・村田果穂氏は、「気仙沼名物の『もうかの星(サメの心臓)』とは驚くほど相性がよく、もう一つの名物『メカジキ』の料理では、素材本来の味わいを引き立ててくれます」とコメントしている。
パッケージには、気仙沼の伝統文化をモチーフにしたamuのグラフィックを採用した。「UCC気仙沼港 大漁祈願船出ブレンド ワンドリップコーヒー6杯分セット」(1,000円)のほか、廃漁網を再資源化したトートバッグとのセット「海を旅するコーヒーセット」(6,600円)も用意する。

