アジア大会 卓球女子団体・日本チーム (写真:アフロスポーツ)

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◇アジア競技大会・卓球(9月20日~28日、スカイホール豊田)

卓球女子団体の準決勝が23日に行われ、日本が韓国を下し、ファイナルに進出を決めました。

団体戦は最大5試合のシングルスが行われ、先に3勝すれば勝ち上がり。日本はこの日、準決勝で韓国と対戦しました。第1試合に登場したのは早田ひな選手。強打を武器にシン・ユビン選手を寄せ付けず、貫禄のストレート勝ちをみせます。

勢いづきたい日本は、第2戦で張本美和選手を起用。張本選手も勝負強さを発揮し、相手に力の差をみせつける形で3-0での勝利となりました。

日本は順調に二人が勝利し、決勝進出へ王手をかけると、第3戦を任されたのは長﨑美柚選手でした。各ゲーム相手の粘りもありましたが、確実にポイントを重ね3ゲーム連取。ストレート勝利で締めくくりました。

この勝利で1966年以来60年ぶりの団体金メダルへ、あと1勝。その決勝では、5連覇中の中国と対戦します。準決勝では北朝鮮に1ゲームも落とさず格の違いを見せつけた絶対王者に挑戦します。