「2年連続の最優秀バッテリー賞だな」阪神無双左腕を支えた36歳扇の要に熱視線 節目の15勝目をアシスト 打っては4打点と勝利に貢献

伏見は攻守でチームに貢献した(C)産経新聞社
阪神は9月23日のヤクルト戦(神宮)に8-4と勝利。優勝マジックは7となったが、2位の巨人も広島に勝利したためゲーム差は1・5のままとなった。
中5日で先発した高橋遥人が6回5安打6奪三振、1失点と好投。球団では21年ぶりの快挙となるシーズン15勝目を達成した。
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また打撃で光る活躍を見せたのは高橋とバッテリーを組んだ伏見寅威だった。6回二死満塁のチャンスに打席が回ってくると逆方向に走者一掃の3点適時二塁打をマーク。7回にも犠飛を放ち、この試合では4打点をマークと守っては高橋を好リード、打ってもチームに勝利をもたらす大きな役割を果たした。
昨オフに日本ハムから島本浩也との交換トレードで合流。阪神では開幕カードの巨人戦から高橋遥人と多くバッテリーを組み、左腕の活躍を女房役としてアシストしてきた。
昨年も伊藤大海とのバッテリーでパ・リーグの最優秀バッテリー賞を獲得しているが、今季の伏見のチームへの貢献をめぐっては猛虎ファンの間からも「2年連続の最優秀バッテリー賞だな」「はるとらコンビ、最高です!こちらもバッテリー賞間違いなし」「2人とも頼もしい」と反響を呼んでいる。
残り9試合、負けられない戦いが続く中、チーム一丸となって勝利を重ねていく。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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