RKC高知放送

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9月23日、入院中の子どもたちに面白いマジックを楽しんでもらおうと、高知大学医学部附属病院で現役医師によるマジックショーが披露されました。

マジックを披露したのは、岡山県倉敷市で開業している増田行治医師です。

増田医師は15年ほど前からマジシャンネーム「Dr.HARU」として学会などでマジックを披露していて、プロも参加する全国的なマジック大会で優勝経験があるほどの実力派です。

附属病院からの依頼を受けて、出張でのショーが実現したもので、23日は小児病棟の0歳から中学2年生までの入院患者5人とその家族を前に、リングやロープ、テーブルなどを使ったマジックを次々と披露しました。

増田医師のマジックは、感染症リスクのために病室を出て来られない患者3人の元にも届けられ、子どもたちは非日常の貴重な体験にワクワクが止まらないようでした。