リヴァプールが新SD選任に着手中…内部からウォード氏就任へ、共同体制の検討も
リヴァプールでは今夏の移籍市場閉幕後、リチャード・ヒューズ前SDが辞任。同氏はサウジアラビアのアル・ヒラルへ移籍することが決定した。クラブはヒューズ氏の後任SDについて、すでに選定作業を開始していることを明らかにしているものの、現時点で後任者は決まっていない。
現在45歳のウォード氏は、2012年にスカウトとしてリヴァプールに加入。順調にキャリアを重ね、2022年6月から約1年間にわたってSDを務めた経験を持つ。2023年に一度クラブを離れたものの、2024年5月に復帰を果たし、現在はTDの職を任されている。

