【コツあり!】フライパンひとつで失敗知らずの「大学芋」
フライパンひとつで一気に完成
大学芋といえば「揚げて、あんを作って、からめる」という手間のかかる工程が思い浮かびますよね。そんな手間のかかる大学芋がフライパンひとつで簡単に完成する、失敗しない作り方をご紹介します。
冷たい油からじっくり火を通すのがポイント
1.さつまいもを好みの大きさに切り、水に2~3分さらしてからキッチンペーパーで水けをしっかり拭きとります。
2.フライパンに油とさつまいもを入れ、砂糖をまぶしてから中火にかけます。
3.冷たい油からじっくりと火を通し、全体を混ぜながらさつまいもに砂糖をからめるように揚げます。
4.さつまいもがカリッとして竹串がスッと通ったら完成。自然にきれいにあんがけされます。
5.油から上げて器に盛り、お好みでしょうゆ少々をまぶして粗熱をとります。冷めると表面のあんがパリッと香ばしく仕上がります。

実際にこのレシピで作った人の感想
つくれぽ(つくりましたフォトレポートのこと)にも「味見が止まらず半分以上食べてしまった」「冷えたら本当に飴がけされてて、外はカリッと中ホクホクでした」など、レシピを絶賛するコメントが寄せられています。

できたてにバニラアイスを添えて味わうのもおすすめです。料理初心者でも失敗しにくい魅力たっぷりのレシピ、ぜひ試してみてください。

