小室眞子さん

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 10月24日に改正皇室典範が施行されると、旧宮家男系男子が養子として皇室に入ることが可能になる。皇族数を維持するための施策ではあるが、世論調査では「女性天皇」への支持も多く、いまだ議論が続いている。

【写真を見る】並んで歩く小室さん夫妻。圭さんの腕には第一子が

 改正皇室典範では、女性皇族は、結婚後も皇室にとどまれるように変更された。そのため小室圭さん(34)との結婚にともない皇籍を離脱した眞子さん(34)は、その選択を余儀なくされた"最後の世代"となった。

 昨年5月に第1子出産が明らかになり、眞子さんのアメリカ生活はますます幸せに満ちているようだ。8月下旬、現地のカフェで友人と"ガールズトーク"を楽しむ眞子さんの姿を『週刊新潮』が写真付きで報じた。

 皇室ジャーナリストの談。

「同誌によると、圭さんの運転する車に乗って、みんなでカフェに行ったそうです。ただ店に入ったのは、眞子さんとその友人だけで、圭さんはわが子と一緒に車の中で待機していたという。

 もちろん眞子さんも圭さんを放ったらかしにしたわけではない。夫のためにランチボックスをテイクアウトして、車内の圭さんに届けていたとも報じられており、夫婦の対等な関係がうかがえます」

 圭さんと眞子さんは現在、コネチカット州で生活している。一行が訪れたのは、「近所の緑豊かなカフェ」とされていたが、在米ジャーナリストは、「ガーデニングショップに併設された人気店です」と明かす。

「1940年代の自動車販売店を改装した建物のあちこちに観葉植物があしらわれ、実に"インスタ映え"する。デートにも女子会にもぴったりのオシャレなカフェです。

地元の食材などを使ったメニューも人気で、わざわざ遠方からやってくるお客さんも珍しくない。オムレツが17ドル(日本円で2500円以上)と聞くと、日本人の感覚的には高いようですが、物価高が進む現地では、一般的な範疇の価格です。

 眞子さんはアメリカでセレブ生活を送っているわけではなく、いち市民としての飾らない日々を楽しんでいるのでしょう。以前、買い物中のところを『週刊新潮』に報じられたときに身につけていたTシャツも、通販サイトで4000円前後で販売されているものでした」

眞子さんは2021年11月に夫婦で渡米して以降、一度も日本に帰国していない。女性皇族の結婚後の身分をめぐる制度が大きく変わろうとしている今、異国の地で何を思うのか──。