不調が指摘されている板倉。(C)Getty Images

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 板倉滉、橋岡大樹、町野修斗、宇野禅斗の日本人カルテットが所属するボルシアMGは現地9月19日に開催されたブンデスリーガの第4節で、マインツと対戦。町野のPKなどで
食い下がったものの、3-4で打ち合いに敗れ、泥沼の開幕4連敗となった。

 まさかの惨状に、ドイツメディアも手厳しい。『WELT』は「ボルシアMGは、4試合で勝ち点ゼロ、最下位という悲惨な成績だ。さらに悪いことに、16失点を喫しており、これはブンデスリーガの長い歴史の中で、開幕から4試合で喫した最多失点記録である」と酷評した。

 とりわけ、日本代表DFの板倉が統率する最終ラインを糾弾。「ボルシアMGの守備陣は守備陣と呼ぶに値せず、現状ではブンデスリーガレベルには到底達していない」と痛烈に批判した。
 
 また、『sport1』も、「クラブ史上最悪のシーズンスタートとなり、オイゲン・ポランスキ監督の解任から6日後、彼らの低迷は収まる気配を見せていない」と指摘している。

 新指揮官が決定するだろうインターナショナルブレイクを経て、ブンデスリーガの古豪はこの苦境から立ち直れるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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