「伝えきれてない」リーグ唯一の開幕未勝利…東京V指揮官が悔恨「我々も含めて、もう1回考え直さないと」
東京Vは24分に先制を許すと、さらに32分、44分にも失点し、前半だけで3点のビハインドを背負った。後半からシステムを4-4-2に変更して反撃を試み、62分には新井悠太が1点を返す。それでも追撃はここまで。1-3で敗れ、リーグで唯一となる未勝利が続いている。
また、2失点目については「このスリッピーなグラウンドでね、キッカーが誰がいるのかを考えた時の、オーガナイズもちょっと我々が、スタッフのミスですね」と言及。「我々も含めて、もう1回考え直さないといけないと思います」と反省を口にした。
後半は一美和成を投入して2トップに変更。攻撃の場面を増やしたが、指揮官は「多少の守備のリスクを冒して、2トップにしましたけれども、機能したと言うべきか」と慎重に評価。「3点リードしてるんでね相手からしたら、あれを我々が機能したと言えるかどうかだと思います」と語った。
リーグ戦はここで中断期間に入る。いまだ白星を掴めていないなか、城福監督は「もう1度立ち位置を含めて、誰がピッチに立てるかの競争を含めて、1回リセットして、しっかり準備したいと思います」と力を込めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…

