【巨人】ついに阪神と0差! 20日にも自力V復活 残り10戦へ橋上監督代行「残り試合全力で、全部勝てるように」
◆JERAセ・リーグ 巨人14-1中日(19日・東京ドーム)
巨人が今季最多14得点で大勝。ナイターで広島に敗れた首位・阪神とのゲーム差が0になった。勝率でわずかに阪神が首位だが、ゲーム差なしは同率首位だった8月10日以来、40日ぶりとなった。
巨人はこの日の先発・田中将が初回から好投を披露。7回4安打1失点で今季4勝目を飾り、黒田博樹を超える日米通算204勝目ともなった。打線も初回に大城が先制の2点適時打を放つと、4回には吉川、泉口、ダルベックが3者連続タイムリー。大城の犠飛、坂本の適時打もあり、一挙6点を奪った。5、6回も計6点を追加。打線が爆発し、白星を飾った。
今月3日には5ゲーム差だったが、半月で0差に。20日に阪神が敗れ、巨人が勝つか引き分けると自力優勝の可能性が復活する。残り10試合。橋上監督代行は「もちろんいい形の勝ち方ではあるんでしょうけども、ここまで来たらどんな勝ち方でも勝つに越したことはないのでね。残り試合全力で、全部勝てるように頑張りたいと思います」と力を込めた。
