レッドカードを提示されたルカオ。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 ファジアーノ岡山は9月19日、J1第8節で京都サンガF.C.とホームで対戦。10分、相手に先制を許すも、45+1分にナ・サンホのゴールで同点に追いつく。しかし後半開始早々、数的不利に陥った。
 
 55分、ルカオは自陣まで守備に戻り、相手DFアピアタウィア久にタックルを試み、ボールをピッチの外にクリアした。その後、相手MF福岡慎平に何かを言われたのか。突如振り返って言い合いとなり、福岡のおでこに自身の頭をぶつけ、倒してしまう格好に。

 その後、VARのチェックの末にルカオにはレッドカードが提示された。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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