鈴木拓 コンビ解散後にキャラ変でブレークした先輩芸人明かす「泥くさくダサく…がかっこよくて」
お笑いコンビ「ドランクドラゴン」鈴木拓(50)が18日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜前11・30)に生出演し、先輩芸人のキャラ変について語った。
休養中の大竹まことに代わって、パーソナリティーを務めた鈴木。元「アジアン」馬場園梓をゲストに迎えた。コンビ解散後、ピンで頑張っている馬場園に対し、「とんでもないメンタルだし、凄いことだなと本当に尊敬してるんですよ」と称賛の声を送った。
過去にもコンビを解散し、ピンで勝負する芸人を見てきたという。「あのゆってぃでさえ、俺、尊敬しましたからね。本当に超なめてたんですよ、コンビ時代。マンブルゴッチっていうコンビをやっていて、1期先輩なんですけど、ずっとこいつ…下に見てたんですよ」。先輩にも歯に衣着せぬ言いっぷりで笑わせた。
「“ピンで行く”ってなって。“何すんの?”って言って」。鈴木によると、コンビ時代は渋谷系のおしゃれな雰囲気だったというが、「ある日、テレビを付けたら…」。そこでは、大キャラ変をしたゆってぃが躍動していたという。
「そしたらあんな銀一色。ダッセエ!と思って」。ゆってぃは、80年代アイドルのような銀の派手な衣装に身を包み、「ワカチコ、ワカチコ」と連呼するキャラへの変貌を遂げていた。鈴木は「でも、その泥くさくダサく行くのがかっこよくて、逆に尊敬します」と、その思い切りを称賛。「もう絶対できないから。 あんなだったら切腹してますもん、俺」とも口にしていた。

