中道離党の泉健太氏「我々も納得できていない」政党交付金のあり方「前執行部に再協議求めている」
中道改革連合を離党した泉健太衆院議員は18日、SNSへの投稿で、中道が分裂後も政党交付金を受け取る方針であることについて、「正直、我々も十分に納得できていない」とつづりました。
中道は立憲民主党出身議員と公明党出身議員に分裂することを決め、所属議員49人のうち48人が離党し、清算などの残務処理のため、1人だけ残して形式的に存続させました。
中道は今年の政党交付金について、未交付分の約11億6900万円を受け取り、2月の衆院選で使った選挙費用の支払いに充てる方針を示しています。
投稿の中で、泉氏は「中道の今後の方針を議論した前執行部。大変困難な役割ではあっても、国民の皆様に、体制変更の経緯、理由、特に交付金について丁寧に説明して欲しい」と求めました。
さらに、「国民のために、私も決意をもって、前執行部にその説明と、交付金のあり方の再協議を求めている」と明らかにしました。
