3年連続22度目のリーグ優勝を決めたソフトバンク【画像:パーソル パ・リーグTV】

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楽天・古謝樹が4か月ぶり白星で今季2勝目

 パーソル パ・リーグ公式戦は17日に3試合が行われた。ソフトバンクはオリックに7-1で勝利し、今季最長の9連勝で、3年連続22度目のリーグ優勝を決めた。

 1点を追う6回に柳町達外野手の適時打で同点に追い付くと、なおも1死二、三塁から牧原大成内野手の2点適時三塁打などでこの回4点を挙げ、逆転に成功する。先発の松本晴投手は5回1失点と試合を作り、今季11勝目を挙げた。オリックスは2回に紅林弘太郎内野手が16号ソロを放ったものの、投打ともに振るわなかった。

 楽天はロッテに5-1で勝利し、2か月ぶりの3連勝を飾った。初回に山口航輝外野手に先頭打者弾を放たれ先制を許したものの、1点を追う3回にカーソン・マッカスカー外野手の犠飛と辰己涼介外野手の適時打で逆転に成功する。その後も宗山塁内野手の7号ソロなどでリードを広げた。先発の古謝樹投手は8回2/3を1失点の好投で、4か月ぶりの白星をつかんだ。

 日本ハムは西武に4-2で勝利。西武との今季最終戦を制した。3回に清宮幸太郎内野手と野村佑希内野手の連続適時打で先制に成功。4回に西武のタイラー・ネビン内野手に21号2ランを許し同点とされるも、5回に進藤勇也捕手の7号ソロで勝ち越し、6回には野村佑希内野手が16号ソロを放って追加点を挙げた。先発の達孝太投手は7回2失点で、今季5勝目を挙げた。(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト