【山口天気 朝刊9/18】きょう18日(金)は雨傘必須…午後は一時強雨も 大型の台風25号は日~月曜に関東に接近へ
●きょう18日(金)は午後ほど本降りの雨 外出には雨傘必須
●あす19日(土)も弱い雨が残るが 日曜以降はしばらく落ち着いた空模様の日々
●大型の台風25号は日曜後半~月曜で関東に接近へ 交通の乱れなど注意
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昨日の晴天から一転、今朝は分厚い雲が広がってきている県内です。西日本には、西から進んできた気圧の谷の雲と、日本の南岸に伸びてきた秋雨前線からの湿った空気の雲が、次第に大きくまとまり始めています。
県内は、このあと午前中からぽつぽつ雨が降り始める所があり、昼を過ぎるあたりからは広く本降りの雨となっていきそうです。夕方から夜にかけてはあちらこちらで大きめの水たまりができるような少々強い雨の所もあるでしょう。お出かけには、大きめのしっかりとした雨傘が必要です。
また、あす19日(土)から始まるシルバーウィークの5連休で気になるのは、大型の台風25号の動きです。現在は小笠原諸島に向かって北上中です。
あす19日(土)~あさって20日(日)にかけて、小笠原諸島から伊豆諸島付近を北上。21日(月)の朝には関東の南岸付近を通過し、その後、日本の東海上へと進んでいく予想です。
台風北上に伴い、関東をはじめ本州の東日本方面中心に、日曜日の午後から月曜日にかけて次第に雨風が激しくなることで、東日本方面への交通に大きな乱れが広がるおそれがあります。
県内では、台風の影響はさほど大きくはない見込みですが、シルバーウィーク中、関東など東日本方面にお出かけの予定がある方は、台風の動向や交通情報など十分お気を付けください。
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きょう18日(金)の県内は、外出には雨傘が手放せない天気…午前中から弱い雨の所があり、午後、特に夕方から夜は一時的には雨傘を差しても足元が少し濡れるくらいの強い雨になることもあるでしょう。車の運転は、雨による視界不良などにもお気を付けください。
天気がぐずつくことで、きょう18日(金)は気温の上がり方が鈍くなります。雨に濡れて風邪を引かないようにも注意が必要です。
あす19日(土)も弱い雨が所々に残る、スッキリしない空模様ですが、日曜日からは、日本海側で少しにわか雨が残る心配はあるものの、全般にはしばらく晴れたり曇ったり…まずまず落ち着いた空模様が続く日々となりそうです。全国的には東日本中心に、日曜日の後半から月曜日頃は台風の大きな影響が心配されます。今後も台風の最新情報には十分ご注意ください。
(KRY山口放送 気象予報士 山本昇治)

