6回1死2、3塁、牧原大が勝ち越しの2点3塁打を放つ(17日)=板山康成撮影

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 プロ野球のパシフィック・リーグは17日、優勝へのマジックナンバーを「2」としていた福岡ソフトバンクホークスが3年連続の優勝を決めた。

 京セラドーム大阪(大阪市西区)でオリックス・バファローズを7-1で破り、2位の埼玉西武ライオンズが敗れたため。

 ホークスの3連覇は1964~66年の南海時代以来で福岡移転後では初。リーグ優勝は南海、ダイエー時代を含めて通算22度目。

 今季は開幕5連勝でスタートダッシュに成功し、若手の台頭や打線の奮起で6月30日以降は首位の座を譲らなかった。