KRY山口放送

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大規模リニューアルが進む周南市の徳山動物園で17日、新エリアがオープンしました。

オープンを記念して開かれた式典では藤井市長や河原幼稚園の園児がテープカットをして祝いました。

新エリアはその名も「極東シベリアのタイガーゾーン オオワシ~トラエリア」。

およそ1200平方メートルのエリアに岩場や水辺、滝が設けられていて動物の生息地を再現しています。

新エリアには国内最高齢のアムールトラ=ミルルと今月3日に多摩動物公園から仲間入りしたフタバのアムールトラが2頭。

そして、日本最大の猛禽類である2羽のオオワシ。

さらに、百獣の王=ライオンのリント(オス)とコウメ(メス)もこのエリアで見ることができます。

動物の自然の動きを間近に見ることができるこの新エリア。

週末からのシルバーウィークも賑わいそうです。