とちぎテレビ

10月、宇都宮市で行われるアジア最高峰の自転車ロードレース、ジャパンカップの記者発表会が16日東京都内で開かれ、出場選手など大会の概要が発表されました。

「宇都宮ジャパンカップ」は、世界自転車競技連合が公認する国際レースで国内で唯一のプロシリーズ。今回で33回を数えますが、2026年は宇都宮市制130周年の記念大会でもあります。

16日都内で多くのファンが駆けつける中、記者発表が行われました。

レースは10月16日から3日間の日程で行われ、初日の16日は宇都宮市のオリオンスクエアで、出場チームのプレゼンテーション、17日には中心部の大通り、1周2.25キロを15周疾走するクリテリウム、最終日の18日には森林公園の周回コース1周10.3キロを14周走るロードレースが行われます。

国内からは地元・Astemo宇都宮ブリッツェンを含む8チームが出場し、海外勢は、世界最高カテゴリーのワールドチーム5チームを含む12チームが参戦します。

大会の実行委員長を務める宇都宮市の佐藤栄一市長は、市制130周年を迎えた宇都宮でアジア最高峰の大会を今年も開催できることに感謝を述べました。

Astemo宇都宮ブリッツェンは、栃木名産のイチゴをイメージしたジャパンカップ特別ユニフォームを発表しました。