大竹しのぶ ようやく「遅い夏休み」を取得も…計画立てられず「どこにも行けないかもしれない」
女優の大竹しのぶ(69)が16日放送のNHK AM「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」(水曜後9・00)に生出演。自身の計画性のなさを嘆いた。
この日の放送は9日に収録していると言い、この期間には10日ほどの「遅い夏休み」を取ることができたと語った。
大竹は「もう海外にも行けるし、行きたかった温泉にも行けるし、娘が住んでいる奄美大島にも行けるし、どこにでも行けるわけじゃないですか。だから計画を立てなくちゃ、立てなくちゃと思いながら、なかなか計画を立てられず。そもそも計画通りに行動するということはどうも苦手という感じで。行き当たりばったりで生きているところがあるので」と、何も計画を立てないままだったという。
「計画を立てない私がいけなかったんですけど」言いながらも、親しい友人の寿司屋の45周年や、人間ドック、長男・二千翔さん夫婦との食事という「大事な用事が3つ、点、点、点って間に入っているの」と明かし、「どうしたらいいの?あとは2泊、3泊くらいの旅行に行けばいいかなと思いつつ、娘とスケジュールも合わなかったりで。もう、何が何だかわからなくて…。どこにも行けないかもしれない、どうしよう!」と嘆いた。
また、「さくっと温泉行こうよっていう旦那さんとかいればいいんですけど、そんな人もいないし、一人で旅行できるっていう大人の女にならなきゃいけないなと思って。そういう女性に憧れますよね。はあ、これでずっと家にいて、韓国ドラマとか映画を見て休みが終わったら、皆さん笑ってくださいね…」と、直前まで予定の決まっていない夏休みを嘆いていた。

