ロイヤルパークホテルで、ハロウィンがテーマの中華アフタヌーンティーを開催。ハロウィンモチーフの点心やスイーツが楽しい

※写真は2名分
ロイヤルパークホテルの中国料理「桂花苑」にて、2026年10月1日(木)から10月31日(土)まで「ハロウィンチャイニーズアフタヌーンティー」を開催。
ミイラやフランケンシュタインの装いをしたセイボリーが熱々セイロに並ぶほか、ジャックオーランタンの生月餅や蜘蛛の巣を飾ったカボチャプリンなど、遊び心あふれるスイーツがスタンドを彩る。怪しくもかわいらしいチャイニーズアフタヌーンティーでハロウィンを楽しんで。

熱気漂うセイロの中には、おばけやモンスターに扮したセイボリーが登場
まずは目玉に見立てた白魚のテリーヌや魔女のほうきを象った大根の酢漬けなど、遊び心満載の前菜3品でお出迎え。
続いて大きなセイロを開けると、ミイラに化けたソーセージ巻きや、フランケンシュタインに変身したパンダ饅頭(あんこ)とこぶた饅頭(肉餡)が中央で存在感を放つ。その周りには黄色い目玉のモンスター焼売、コウモリが舞うカボチャの蒸し餃子、表情が怪しげなエビ焼売や魔女のハットを模した烏賊蒸し餃子など、ハロウィン気分を盛り上げてくれる点心が勢揃い。

旬のカボチャや甘美なフルーツを贅沢に使用したハロウィンスイーツ
スタンドには、ジャックオーランタンに見立てた生月餅をはじめ、蜘蛛の巣を模したチョコレートをのせた濃密なカボチャプリンや、目玉の砂糖菓子を飾ったブルーベリーゼリーなど、ハロウィンのにぎやかさを表現したスイーツがずらり。さらに、やさしい甘さの「カボチャとココアのタルト」やプチプチ食感が楽しい「イチジク入り杏仁豆腐」まで、秋の味覚を活かした本格的な味わいを楽しめる。
ハロウィンらしいキャラクター性と味わい深い中国点心が織りなす、今だけの贅沢なチャイニーズアフタヌーンティー体験を。
◆アフタヌーンティーの会場は?

モダンチャイナの美空間で、伝統が息づく広東料理を堪能
水天宮前駅直結、ロイヤルパークホテルにある中国料理「桂花苑」。チャイニーズのレトロな雰囲気とモダンな要素が同居する空間で、誰からも愛される王道のおいしさに舌鼓。豊かな食材をさまざまな調理法で魅せ、“食は広州にあり”と言われる広東の美食文化を今に伝える。

