子どもの性被害を防ぐ熊本市独自の条例案のとりまとめを延期 地震で子どもや保護者から意見聞けず
熊本市は子どもの性被害を防ぐための独自の条例案について、14日の市議会委員会で、熊本地震の影響でとりまとめの時期を延期する方針を示しました。
熊本市は、子どもの性被害を防ぐため市独自の条例を制定しようと、今年5月から学識者や教育関係者で構成する検討委員会で議論を進めています。
来年6月の定例市議会に条例案を提出する予定でしたが、地震の影響で子どもや保護者に意見を聞くアンケートやワークショップが行えないことから、条例案のとりまとめ時期を延期するということです。
提出時期は来年9月議会以降になるということです。
