「レベルが違いすぎる」なでしこJ、初戦でタイを8発粉砕!驚異の“38対1”「容赦ないなーって思ったら、北朝鮮は10-0やった」【アジア大会】
9月14日に開催されたアジア競技大会のグループE第1節で、狩野倫久監督が率いる日本女子代表は、タイ女子代表と対戦。32年ぶりの日本開催で、会場のエコパスタジアム(静岡県)には1202人が来場したなか、8-0で大勝した。
3連覇を目指すなでしこジャパンは、開始わずか3分で中嶋淑乃の強烈なミドルシュートで先制に成功。それを皮切りに前後半で4点ずつ挙げ、中嶋と宝田沙織は見事にハットトリックを達成した。残りの2点は、神谷千菜と榊原琴乃から生まれた。
長谷川唯ら主力は不在で、基本的に国内組での戦いながらタイを終始圧倒。シュート数は38対1だった。
コメントにもあるように、北朝鮮女子はバングラデシュを10-0で粉砕した。なでしこジャパンは難敵との決戦を前に、さらに得点を重ね、弾みをつけていきたいところだ。
なお、グループステージでの残り2戦は、いずれもエコパでベトナム、台湾と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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