テレビ信州

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ここからは、マイチャン。スマイルアクション信州の子どもたちの話題です。長野県塩尻市の園児たちが、日本で唯一、駅のホームで栽培されているブドウの収穫を体験しました。

園児たち
「エイ エイ! ブドウ~♪」

気合十分の園児たち。挑戦するのは…。

「うまい」

ブドウの収穫体験です。

「お~うまい!超デカい、これ」
「うまい!うまい!うまい」

園児たちが収穫しているのは、なんと駅のホームに実るブドウ。JRによりますと、ここ、塩尻市の塩尻駅では、日本で唯一、駅のホームでブドウが栽培されています。
14日は地元の大門保育園の年長園児35人が収穫を体験。大きく実ったブドウを手に、秋の味覚を一足早く楽しんでいました。

園児「わ~い」

顔ほどもある大きなブドウに、園児たちは大喜びです。

園児
「おっきいの採れた。甘いにおい。いいにおい」

ブドウの栽培が盛んな塩尻市では、観光PRのため、1988年から駅のホームにブドウ棚を設けています。栽培されているのは、生食用のナイアガラとワイン用のメルローです。園児たちは大人に手伝ってもらいながら、ナイアガラを1人2房ずつ収穫しました。

観光協会の人と園児
「誰と食べる?」
「おばあちゃんとおかあさんと」
「楽しみだね」

Q.ブドウを採ってみてどうだった?
園児
「あのさぁ、楽しかった」

園児たちは、自分たちで収穫したブドウを味わうのを楽しみにしていました。