薬学院生のグラビアアイドルが、38歳の元子供部屋おじさんと密着デートをし、「100点だった」と内容を大絶賛する場面があった。

【映像】薬学院生グラドル 美しい胸元のぞく衣装で密着デート

 「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #5』(ABEMA)と、特別コンテンツ『ついに恋が実る!?ヨシタカの逆襲』が9月10日に放送された。

 本編で脱落寸前となったメンバー、13年間自宅にひきこもり続けていた実質“幼卒”の加瀬オレオ(22)をサポートするため緊急招集された、『男磨きハウス』の1期生である“38歳子供部屋おじさん(当時の肩書)”ヨシタカ。ハウスを経て成長したはずだったが、慢心から再び「第一印象」という壁にぶつかっていた。いまだ恋愛経験はなく、そんなヨシタカが外見を磨き、“恋愛リアリティショー”に参戦した。

 女性陣の3人目として登場したユウ(31・新田ゆう)。薬学院生グラドルの彼女は『男磨きハウス』のファンだといい、ヨシタカと顔を合わせると「わー、ヨシタカさんだ!存じ上げております」と表情をほころばせる。

 今回、富士急ハイランドでヨシタカが用意したデートプランは、有名お化け屋敷「戦慄迷宮」への挑戦だった。恐怖におののくユウに対し、ヨシタカは「俺がいるから!」と頼もしく宣言。ユウから「手借りてもいい?」と甘えられると、ヨシタカは「じゃあ持ってて」と優しく手を差し伸べ、密着しながら彼女をしっかりエスコートした。

 恐怖体験を終えたユウは、「ちょっとびっくりしましたね。もっとひ弱な男の人なのかなってちょっと思ってたんですけど、逆にたくましかった」「お化け屋敷のたくましさは、本当に100点だったと思います」と、ヨシタカの男らしいギャップにすっかり心を掴まれた様子で語る。

 また、ヨシタカはユウに対し、「ほっといたらずっと喋るでしょ(笑)。なんでこんなに話せるかっていうと、ユウさんが素敵で、もっと知りたいと思うから。この短い時間でもユウさんのいろんな一面を見られて、僕は幸せでした」と熱い思いを伝えていた。