横浜・織田翔希 帰国後に進路決断「自分の意思で決めたい」 ドジャース球団副社長らMLB19球団視察
日本は13日、決勝で韓国に0-2で敗れ、16年大会以来10年ぶりの優勝を逃し、準優勝に終わった。2回に守備のミスから先制を許し、打線は「韓国の大谷翔平」の異名を持つ1メートル95の大型左腕・河弦丞(ハ・ヒョンスン)投手(18)に1安打完封勝利を許した。
スーパーラウンド最終戦の台湾戦で先発し、6回3安打1失点で勝利投手となった織田は、球数制限で登板できずベンチで敗戦を見届け「すごく貴重な経験ができた。日本の高校生のトップメンバーで野球をさせていただき、凄くうれしかったです」と振り返った。
前日はドジャースのゲレン・カー球団副社長が視察するなどMLB19球団が集結。高校生No・1投手は高卒でMLB球団と契約する可能性を残しており、注目の進路について「しっかり考えて決めたいと思います。自分の意思で決めたいなと思います。進路の話はそこまでです」と帰国後に決断を下す考えを明かした。

