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林芳正総務大臣が岡山県を訪れ、地域の活性化を行う地域おこし協力隊の取り組みなどを視察しました。

【写真を見る】林芳正総務大臣が岡山県を視察 県内の地域おこし協力隊の元隊員が2015年、全国に先駆けて「地域おこし協力隊ネットワーク」をつくったことなどを報告

県の取り組みを今後の国の施策に反映させるために行われたものです。

意見交換の場が設けられ、岡山県内の地域おこし協力隊の元隊員が、現役時代の経験を次の隊員に伝えようと、2015年、全国に先駆けて「地域おこし協力隊ネットワーク」をつくったことなどを報告しました。

ネットワークは、元隊員で構成され行政と現役の隊員、地域をつなぐ支援活動を行っています。

(林芳正総務大臣)
「どういうことがきっかけで、こういうものがいると思うようになったのか」

(岡山県地域おこし協力隊ネットワーク 藤井裕也さん)
「ちょこちょこ集まって、そういうことを(地域おこし協力隊の)皆さんで話をする機会があってですね、そういう機能がいるよねという、そういう話があって、協力隊を集めて、みんなで」

林総務大臣はこの後、歴史的な街並みを生かして地域の活性化を行っている矢掛町や高梁市を訪れました。