ハイパフォーマンスを維持している鎌田。(C)SOCCER DIGEST

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 現地9月12日に行なわれたプレミアリーグの第4節で、鎌田大地と冨安健洋が所属するクリスタル・パレスが、前田大然が加入した昇格組のイプスウィッチとホームで対戦。退場者を出したのが響き、2-3で敗れた。

 この試合に2シャドーの右で先発した鎌田は2アシストをマーク。14分に右サイドへ丁寧なパスを出し、アナン・ハライリのゴラッソをお膳立てすると、75分には冨安の的確な縦パスを受け、絶妙なラストパスでヨルゲン・ストランド・ラーセンのゴールを演出してみせた。

 絶好調の30歳MFは、前節フルアム戦のアシスト、ミッドウィークのミドルスブラ戦(カラバオカップ3回戦)で決めた芸術的ループ弾、そしてこの試合の2アシストで、3試合連続の得点関与。この3戦はボランチではなく一列前のシャドーで起用されていることもあり、目に見える結果を残している。
 
 このパフォーマンスに、ファンからも次のような声が上がった。

「良い抜け出しと冷静にハライリを見てたの流石すぎる」
「鎌田覚醒中!」
「完全にキレキレだな」
「前目のポジションでの起用されてるからか得点関与が増えてるね」
「アジアNo.1ミッドフィルダー」
「だからW杯のブラジル戦でも鎌田をシャドーで使って欲しかった、というか使うと思っていた」
「シャドーにしてから数字付くようになったな」
「鎌田は当たり前にアシストしてるわ」
「まあ鎌田ならシャドーにポジション変えれば毎試合ゴールやアシストを記録できるよ。それくらい別格の選手だから」

 今後の起用法にも注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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