覆面パトカーに追跡されていたバイク転倒 30歳男性死亡 大阪・淀川沿いの長柄橋北詰
大阪府警の覆面パトカーに追跡されていたバイクがその先の路上で転倒し、運転していた男性が死亡する事故がありました。
事故があったのは、大阪市東淀川区柴島の、淀川沿いを走る府道14号です。
警察によりますと13日午前0時半ごろ、府道を西向きに走っていた覆面パトカーが、横を高速で追い抜いたバイクを確認。
パトライトを照らし追跡を開始し、その後サイレンも鳴らして約1.3キロ追跡しましたが、先行するバイクを見失いました。
バイクはその200メートルほど先の長柄橋北詰交差点南西付近で路肩に転倒し、運転していた男性が救急搬送されました。
男性は大阪市北区に住む30歳の会社員で、午前1時20分すぎに搬送先の病院で死亡が確認されました。
大阪府警察本部交通部交通機動隊の長谷川淳一副隊長は、「運転されていた方が亡くなられたことは大変残念ですが、追跡行為については適正であったと考えております」とコメントしています。
